リフォームのポイント

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リフォームは大きな買い物です。気をつけるべきポイントや、把握しておくべきことをしっかりと知っておけば、完成後も安心して住み続けられます。より快適な暮らしが送れるように、リフォームを熟知したフジアートが気をつけるべきポイントをご紹介します。
  • リフォーム時期の目安
  • 業者選びのポイント
  • 戸建て・マンション別、気をつけるポイント

リフォーム時期の目安

老朽化が進み、必要に迫られて慌ててリフォームをしなくてはいけなくなる前に、定期的にセルフ点検をして適切な時期にリフォームができるようにしておきましょう。快適な暮らしを持続できるよう、お気軽にフジアートにご相談ください。
築年数 水まわり 居室 外観
5~10年 ◎症状
・ガス機器、給湯器の故障
・排水管の詰まり
・木製部分のカビ、腐食

◎施工内容
・ガス機器、給湯器の交換
・給排水管の配管クリーニング
◎症状
・敷物の汚れ、減耗、日焼け
・天井、壁の汚れやはがれ

◎施工内容
・畳の表替え
・クロスの修正または貼り換え
・建具の建てつけ調整、直し
◎症状
・屋根、かわらの部分的なズレやサビ
・ベランダ、バルコニーの塗装はがれ

◎施工内容
・屋根の点検、補修
・外壁の清掃、部分的な修復
・木部の塗り替え
10~15年 ◎症状
・浴室床材の腐食や汚れ、故障

◎施工内容
・水まわりの床、壁、天井部分の点検、補修
◎症状
・襖や障子、アルミサッシなどの汚れ、破損
・木製床の汚れ、はく離

◎施工内容
・漆喰壁、珪藻土壁などの塗り直し
◎症状
・屋根周りの破損、雨樋のサビ、ゆがみ
・外壁の亀裂

◎施工内容
・屋根の点検、補修
・外壁塗装、タイル部分の補修
15~20年 ◎症状
・キッチン、浴室まわりの給排水管や設備の故障

◎施工内容
・浴室、キッチン、洗面室の設備交換
◎症状
・床根太のズレ
・玄関ドアや引き戸の腐朽、破損

◎施工内容
・床の全面的な点検、補修
◎症状
・屋根の破損
・土台まわりの腐朽
・シロアリ被害

◎施工内容
・屋根の全体的な補修
・土台の修復
・防蟻
20~30年 住まい全体の構造の見直しが必要(木造20年~・RC 造45年~・鉄骨造20年~35年) 生活スタイルが変わるなど、間取りの変更を含めた全面改装 家全体の基礎の補強、補修屋根の葺き替えなど

業者選びのポイント

リフォーム業者にはリフォームを専門にしている業者だけではなく、ハウスメーカーや工務店、設計事務所なども含まれます。初めてのリフォームならなおさら信頼できる業者かどうかを見極めるのは難しいですよね。リフォームが初めての方に信頼できる業者を見極めるポイントをご紹介します。
リフォーム業者の種類を知ろう
  • リフォーム専門会社
    リフォームを専門にやっている会社です。小規模なフォームから大規模なリフォームまで幅広くこなせます。また、小規模〜中規模の会社が多いので、地元密着である点も魅力です。
  • 家電量販店・ホームセンター
    店内に売っている商品の取付を主に取り扱っており、小規模工事がメインです。金額が抑えられるのが魅力ですが、オプションや追加工事などに対応しにくいです。
  • ハウスメーカー
    ほとんどのハウスメーカーが、子会社や事業の一部としてリフォーム事業をしています。基本的には新築OBへのフォローやメンテナンスとしての対応が多いですが、新規での依頼も可能です。
  • 設計事務所
    リノベーションなどの大規模工事を得意としています。設計料や施工監理費が必要なので、高くなりがちですが、デザインにこだわりたい場合などはおすすめです。
  • 電気・ガス会社系
    東京ガスなどの販売系会社がリフォームを行っている場合です。給湯器やガス配管など、それぞれの得意分野に特化しております。
  • 住宅設備メーカー系
    リクシルやTOTOなど、多くの住宅設備メーカーは、自社の製品を取り扱う、工事店ネットワークを持っています。設備リフォームで、すでに希望の商品が決まっている場合などはおすすめです。
信頼できる業者の選び方
  • 1.パンフレットやホームページなどで施行実績をしっかり見る
    施工実績はその店舗に安心して任せられるかを決めるとても重要なポイントです。また、施工実績を確認する事で施工後のイメージがより明確になります。施工実績が確認できるかどうかはお店選びの重要な要素の1つになるので必ず確認をしましょう!
  • 2.実績を見たうえで、自分がイメージしているものとかけはなれすぎていないか
    小規模リフォームが得意な会社があれば、大規模リフォームを多く実績として持っている会社もあります。自分が依頼するリフォームにあった業者を選ぶために、事前にしっかりとどんな依頼をしたいか要望をまとめておきましょう。
  • 3.住宅の状況や予算に応じたプランニングをしてくれるか
    要望を聞いたうえでプラスαの提案をしてくれるかどうか、またローコストの提案やメリットだけでなくデメリットの説明をしてくれるかどうかも指標になります。親身に相談に乗ってくれる業者を選びましょう。

戸建て・マンション別気をつけるポイント

戸建てリフォームは自由度が高いので「家族の介護を考えたバリアフリー」「子供の成長に合わせたリフォーム」などお客様の戸建住宅の特長を生かし、ライフスタイルに合わせたリフォームのご提案ができます。また、普段生活している中で家の気になる部分の改修も承ります。
  • ◎間取り変更
    老朽化したり、家族形態の変化によって不都合が生じ始めた住宅は、間取り変更リフォームによって使い勝手がよみがえります。さらに、リフォーム時に最新の設備を取り入れると機能性や快適さが大きく向上するでしょう。
  • ◎建ぺい率の変化にも対応
    建て替えだと建築基準法の建ぺい率・容積率の規制が建築当時より厳しくなっていた場合、今よりも小さい家屋になることがあります。リフォームでは適応されないので、心配いりません。
  • ◎築20年で価値がなくなる!?
    日本の住宅は欧米に比べて寿命が短く、木造住宅では20年程度で土地価格だけになってしまうといわれているほどです。20年を目安にリフォームを検討しましょう。
集合住宅であるマンションリフォームには、戸建てにないルールやご注意いただきたい点がございます。マンションには「専有部分」と「共有部分」があり、リフォームができるのは「専有部分」になります。
  • ◎リフォームできないところ
    「共有部分」は原則リフォームできません。階段や廊下などの他に、建物の構造駆体部分やメイン給排水管・玄関ドア・サッシ・バルコニー・専用庭などが共有部分に含まれます。
  • ◎同一階や上下階の方に配慮を
    マンションでリフォームする際は、騒音や資材の運搬などに気を配ることが大切です。管理組合やリフォーム会社と相談して、自宅を中心に同一階や上下階の方への配慮とごあいさつが必要です。
  • ◎水まわりの位置変更には注意
    水まわりの大きな位置変更は排水の勾配などにも配慮することが必要ですので制約が生じる場合があります。また、老朽化に伴い配管が劣化している可能性があるので、漏水には注意が必要です。
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リフォーム事例

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